宝町アートセンター

更新しました:2017-10-17

公開日:2013-05-20

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ディテール

宝町はかつての地名です。宝町アートセンターは日本統治時代の町役場の職員官舎を改修したもので、4棟に6部屋を持つ木造建築です。内一棟は、日本統治時代の台東町長の官邸(戦後は台東市長公館となった)で、他は一般の職員官舎です。2000年、当時の県長が「日本統治時代官舎の保存改修計画」を推し進め、日本から職人を招き修復に当たらせました。こうして、開設されたアート特区では、不定期でさまざまなアートイベントと原住民の手工芸品の展示が行われています。室内は靜態のアート作品展示と講演スペースとなっており、屋外広場には、それを囲う壁はなく、開放的な空間はコミュニティと一体に融合し、芸術のショーケースとしての役割を果しています。

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