山豬窟観光農場

更新しました:2017-10-17

公開日:2013-05-17

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ディテール

山豬(イノシシ)窟は大武鄉南興村普陀山と文筆峰との間にあります。かつてこの地を開墾した農民が、イノシシがここに集まりドロドロの窪地で転げまわるのを見て、この名が付けられました。総面積385haの山豬窟は今では観光農場に整備されています。動植物資源が豊富な園区には、南興村か尚武から入ってください。原始林内には百年もののアカギ、樹齢千年を誇るガジュマルの他に珍しい草花があふれています。農場内には河川生態、ホタル生態、甲虫生態、森林遊歩道、アート園芸、コチョウラン復育区などユニークなエリアが設置されています。地元住民は多くが農業に従事しているため、民宿の多くも梅、オリーブ、レイシ、釋迦、大白ザボン等の果物狩りを企画しています。または、イノシシに餌をやり、オタマジャクシを捕まえ、釣に興じ、ここでは農村生活を体験するこもできます。台9線で台東市から南下するか、楓港を北上し尚武村から入るか、または南興村入口から観光農場に入ることができます。

交通情報

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