国立台湾史前文化博物館

更新しました:2017-10-17

公開日:2015-01-21

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アドレス 臺東県台東市台東県豊田里博物館1号

電話 089-381166

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ディテール

台湾先史文化博物館は台湾初の国家レベル考古博物館です。台湾各地の先史文物を展示し、先史と原住民文化の保存、研究をテーマとしています。先史館は「本館」と「卑南文化公園」に分かれ、敷地面積10haの本館は台鉄康楽駅右側にあり、文物展示庁で先史時代の台湾の自然と文化の発展史、南島民族の文化と発展史を紹介しています。敷地面積18haの卑南文化公園は台鉄台東駅の後方にあり、台湾初の考古遺跡公園です。先史館本館の建築は、ポストモダン主義の建築家、米国人のマイケル・グレイヴス(Michael Graves)と台湾人建築家、沈祖海が共同で設計しました。太陽広場上の巨大な青銅製日時計は、先史文化の雰囲気を醸しており、建物外観は、南島民族の図柄と文化を比喩的に転化した建築デコレーションを採っています。館内のテーマ展示庁は地質、生物、人類の進化から台湾の自然史を、考古遺跡と出土文物から台湾先史時代を理解できるように工夫されており、南島民族の生活文物中には、原住民族の文化の伝承が見て取れます。館外には噴水、迷路、児童遊戲区、景観花園等の施設が設置されています。

交通情報

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