30年間放置された旧市場を再利用 089快楽農場に有機農業発展基地を設置

更新しました:2018-12-07

公開日:2018-09-25

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30年放置された台東市仁二街の東市第三市場の再利用が進められ、「089快楽農場」として生まれ変わりました。2018年に設立1周年を迎え、今後も台東の環境保全型有機農業発展基地及び地域住民体験パークとして機能します。

089快楽農場の前身は、台東市第三市場。住宅街にありながら、ビジネスチャンスに恵まれず、30年間放置されましたが、利用可能な土地を有効活用するために台東県政府が業者を募り、老朽市場を台東県有機農業の発展基地としてリニューアルし、2017年に開幕を迎えました。

自転車をこいでジューサーを動かして新鮮な果汁を絞るなど、ユニークなイベントを開催する089快楽農場は、単なる有機農業のハブとして機能するだけでなく、大勢のレジャー客も訪れるようになっています。多角的な環境保全方式の経営により、市場が徐々に野菜の売買、農家同士の交流、手作り体験のスペースに変わりました。

089快楽農場の営業時間は月曜日から土曜日の午前9時から午後5時半まで。このほか毎月第一、第三土曜日にマーケットが開催されます。ぜひお越しになり、台東の農産物をお持ち帰りください。

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