台東産バンレイシ(釈迦頭)が豊作!世界進出に向け、米国からスタート

更新しました:2018-12-07

公開日:2018-08-17

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夏になると、台東産バンレイシの収穫期が始まります。自然災害の影響がなければ、他の果物と同様に夏季には生産過剰が発生します。台東地区農業組合は農家の苦境を解決するため、台東産バンレイシの販路を海外に広げることにしました。手始めとして米国に進出し、2018年の販売量200トンを目標に据え、将来の発展の礎となる好業績を創造します。

台東大目地区で生産されるバンレイシ(釈迦頭)は、大粒で果肉に甘味があります。台東地区農業組合推進部の担当者や農家が外観、品質共に優良なものを丁寧に選び、フルーツキャップで隔てて表面を保護してから、西部に運送して熟するまで貯蔵し、さらに抗酸化処理、急速冷凍を行ってから米国に輸送します。

米国市場以外に、日本で「冷凍フルーツ」として台東産バンレイシを販売する計画についても商談が進められています。病害虫の検疫が免除され、熟しやすく、貯蔵・運送しにくいバンレイシですが、冷凍することで輸送における障害が取り除かれます。国外に販路を広げることで、大目バンレイシの価格が一定レベルを維持し、また世界に台湾産果物の質の高さをアピールすることができると見込んでいます。

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