農家の暮らしが体験ツアーに 台東関山米国学校が開校

更新しました:2017-12-07

公開日:2017-12-07

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農委会水土保持局台東分局は台東縦谷地区の農家と提携し、体験ツアーを開催します。今回開催される「縦谷山脈饕寶趣食農教育体験ツアー」は、親子の参加者を募り、関山鎮新埔社区の「蘿蔔銀行」「関山鎮農会米国学校」「鹿野水果玉米筍」で食農体験を行います。土と触れ合いながら、農作物を収穫して調理し、身体を使って農作業を体験することで、農作物の栽培に関する知識を深めることができます。
「農作物を収穫するまでには農家の絶え間ない世話が欠かせない。農村に住んでいても農業についてあまり知らない人もおり、若者の中には収穫を当たり前のものと考えている人もいる」と関山鎮農会米国学校の彭衍芳校長は言います。彭校長の案内で、参加者は稲が収穫されてから脱穀され白米に精製される過程を見学し、最後には稲穀、粗糠、砕粒、白米などを段階毎に解説容器に入れる試験を受けます。

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