台東県成功鎮でナンバンカラスウリ、コーヒーを通じて農業体験を

更新しました:2017-12-07

公開日:2017-12-07

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台東県農会(農協)の体験ツアー開発指導を受けて、蘇永茂成功鎮農会推広部主任は「成功鎮ではここ数年、コーヒー、ナンバンカラスウリ産業が発展しているため、これらを生かし、食農教育理念を組み込んだ体験コースを開発した」と述べています。
擂茶(茶葉を擂る)を目玉にしたツアーは多く見られますが、約8haに及ぶコーヒー農園を持つ成功鎮では、鎮内で生産されるコーヒーを使った「擂コーヒー」ツアーを開発しました。参加者はグァバの木でできた擂り粉木で、コーヒー豆を叩き研磨してからドリップパックを作り、お湯を注いで味わいます。一人一人、力も違いやり方も異なるため、コーヒーの香りと味も甘かったり苦かったりそれぞれの特徴があり、参加者は互いの作品を飲み比べて楽しむことができます。
また、栄養価が高いナンバンカラスウリを使って成功鎮農会はセットメニューを開発し、ナンバンカラスウリ魚団子手作り体験を開催しています。参加者は農園でナンバンカラスウリの栽培状況を学んだ後、ナンバンカラスウリ・カジキ団子を手作りします。レモングラスのエッセンシャルオイル蒸留体験は地元の民宿との共催です。参加者は畑でレモングラスを収穫し、蒸留の様子を観察した後、純露とマッサージオイルを持ち帰ることができます。

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