台湾バンレイシ(釈迦頭)が日本初上陸、スイートな味わいが大好評

更新しました:2018-12-07

公開日:2018-09-11

26

訊息內容

台湾の果物の味のよさは従来から世界中で知られ、近年では、積極的に国外販売を進めていますが、ナツメとライチに続き、台湾の特産物であるバンレイシ(釈迦頭)が日本に進出します。台東県は最新の技術を利用して、熟したバンレイシを冷凍して最良の状態を維持したまま日本に輸出。バンレイシ第一号はまず東京と大阪で発売されました。

台東県は5,500ヘクタールのバンレイシ栽培面積を有し、台東に大きな収益をもたらす農産物です。長年の研究開発を経て、熟したバンレイシを零下50度の低温で冷凍して殺菌と表面抗酸化処理を施すと、鮮度と表皮の美しい緑色を維持できることがわかりました。2018年の夏、北米への輸出を実現し、次に台湾と縁の深い日本へ輸出されることとなりました。日本に輸出したバンレイシは総生産量の半分以上を占める「大目バンレイシ」で、冷凍食品として輸送することで保存の難度を克服。輸出先国への害虫の発生も見られず、決済においても、イメージ面においてもメリットが増大し、生産過剰による国内市場の圧力も軽減されました。

関連写真

Top